1441210898567こんにちは、横田です。
カラーの講習に参加してきましたので、今回は「カラー」について教えていただいてきたことをお伝えできればと思います。
前回同様基礎の部分ですが、カラーには大きく分けて2つに分けられます。「アルカリカラー」と、「酸性カラー」です。
お店で良く使わせていただいている物が「アルカリカラー」で、特徴は明るく染めれるといったところです!

 

そして、「酸性カラー」と言うのが、マニキュアなどのダメージのほとんど無いカラーなのです1441210891499が、黒髪を明るくすることができない特徴があります。
今回はお客様にも馴染みのある「アルカリカラー」の考え方を……
アルカリカラーは1剤(色を決めるお薬)と2剤(過酸化水素)を混合して使うカラーで、1剤でキューティクルを開いたり、色の素を送る働きを、2剤で漂白(髪を明るく)と加色(色の発色)をしていきます。
そして、カラーにはレベルで表す明るさがあります。このレベルは数字が小さいほど暗く、大きくなると明るくなります。
そして、明るくするお薬には色を入れる力はそれほど無く、明るくない(暗め)カラーほど色を入れる力は大きくなります。

こんなお薬を使って、健康毛、白髪、ダメージ毛に適切に使い分けて綺麗にカラーをしていくのですが……メッチャ難しいです。(笑)
今回学んできたことのほんの一部のご紹介ですが、もし、気になることがございましたら、お店のカラー中にでも質問していただけるとありがたいです☆
お応えできるように復習頑張ります